韓国ドラマファン待望のTBSドラマ「IRIS」が始まりました。韓国では視聴率が40~50%いったそうですが(韓国は全国放送が3局ということもあり常に高めではありますが)、韓国トップスターの「キム・テヒ」と「イ・ビョンホン」が出演して15億円の制作費を投入すれば、この視聴率になるんですね。この二人、日本で言えば、「綾瀬はるか」と「(坂口憲二のマッチョ感+キムタクの人気度)÷2」という感じでしょうから、視聴率が悪いわけないですね(イ・ビョンホン相当の男優さんっていないので微妙な表現になってしまいました)。ドラマでは二人は同じぐらいの年に見えますが、実際には30歳のキム・テヒに対して、イ・ビョンホンは39歳だそうです(あのすばらしい筋肉美にダマされそうですが)。
ドラマは、大統領もその存在を知らなかったという不思議な設定の韓国国家安全局NSSのプロファイラーのチェ・スンヒ(キム・テヒ)とその部下のキム・ヒョンジュン(イ・ビョンホン)を軸に、北朝鮮護衛部とのアクション系ドラマ×恋愛ドラマという欲張りな設定です。第2話では二人がオフタイムにいきなり仲良く日本の秋田旅行をするという実に早い恋愛展開ですが、キム・テヒとイ・ビョンホンのファンには満足またはハラハラする展開でもあります。
キム・テヒは、チェ・ジウ主演の「天国の階段」(ロケ地の遊園地)ではギョロ目時の怖さを悪役のユリ役で使っていますが、今回ドラマでもハードな任務での怖い顔はこれですし、知的で美しい顔立ちは「ラブストーリー・イン・ハーバード」のイ・スイン役の頃から変わっていません。キム・テヒは一時、日本の爽健美茶のCMのモデルに起用されていたことがあり、実に様々な表情を見せる女優さんです。
イ・ビョンホンは、NHKで放映されていた韓国ドラマをよく見ていた人には説明不要な超有名男優ですが、日本ではチェ・ジウと共演した「美しき日々」(ロケ地のレコード店)や、ソン・ヘギョと共演した「オールイン」の主演男優として有名です。
明日の第3話楽しみです。
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今日から、あの韓国ドラマ「スポットライト」が、冬ソナ、チャングムで有名な土曜日23時台ではなく、稲垣結衣や中井貴一が出演しているTBSの金ドラ「スマイル」や日テレの「金曜ロードショー」をやっている金曜日22時台に登場するのです。 この「スポットライト」、韓国MBC報道局の全面協力で制作された、TVニュースの現場を描く“専門職ドラマ”で、4月からBS2で毎週日曜日21時からやっています。すでに全16話中11話までが進行していますが、最近これに完全にはまってます。google で「スポットライト」で検索すると、ほんとうは照明関係や家電サイトがヒットするべきなでしょうが、「スポットライト」の公式TV番組サイトがヒットするのも笑えます。
何が良いって、どことなく若かりし頃の中島みゆきに似ている、主演で女性記者ソ・ウジン役のソン・イェジンのしゃべりが軽快なのと、共演者に有名な韓国ドラマの常連さんがたくさんいて安心してみていられることです。ウジンの鬼上司の報道局社会部キャップのオ・テソク役のチ・ジニは「チャングムの誓い」のチャングムの恋人ミン・ジョンホですし、ウジンのお父さん役のチョン・インテクは同じく「チャングムの誓い」で自殺と見せかけ身を隠した偉いお医者さんだし、ウジンのお母さん役のクム・ボラは「チャングムの誓い」ではコミカルなチャングムの育ての親役を、「春のワルツ」でもチャハの育ての親役をやっていた人です。
でも、このドラマ、実はぜんぜん「韓国ドラマ」っぽくないんです。出生の秘密もなければ、どろどろの家族関係もない。不治の病もなければ、交通事故もない。韓国固有の感情の「恨(ハン)」もない。逆に、今までの韓国ドラマ・ファンと違う視聴者層を取り込んで、結構、金曜日22時台の視聴率を持って行くかもしれませんね。
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韓国ドラマ「ファン・ジニ」も24話中16話までが終わり、遂に後半の1/3に入ったというところで、ドラマの見せ場で流れる「♪クデ、ポセヨ~」の曲をじっくり聴きたくなり、DVD付きの「ファン・ジニ オリジナル・サウンドトラック」を買いました。
DVDには「♪クデ、ポセヨ~」の日本語曲「貴方への想い」と、いかにも韓国恋愛ドラマの定番曲風の「縁」の2曲が入っています。両曲とも、ハ・ジウォン・ファンには満足できるしあがりですが、「縁」の方は、16話までしか見ていない人にはドラマのネタバレになりますので、まだ先のシナリオをまだ見たくない人は、ひとまず見るのを封印しておきましょう(やっぱり壮絶な韓国ドラマですね)。
ハ・ジウォンは、「チェオクの剣」の時は松たか子似だと思っていたのですが、「ファン・ジニ」では木村佳乃にも似ているなと思うようになりました。日本の女優さんであれだけボーイッシュな役から、人を寄せ付けない美人役までを演じられる人ってなかなかいませんよね(ちょっとタイプは違いますが、最近はまっているもう一つのドラマ「ありふれた奇跡」の仲間由紀恵がそうかもしれません)。
【 個人的 ボーカル曲ランキング 】
1.貴方への想い
切ない恋愛シーンで流れる。
「クデ、ポセヨ」は「あなた、見て下さい」という意味。
2.縁
悲しい愛・運命を感じるシーンで流れる。
3.解語花
ドラマの冒頭で一部サビが流れている。
解語花は、芸妓(キーセン)という意味。
【 個人的 BGM曲ランキング 】
1.野花
たくましく前へ進む時・大きく運命が変わるシーンで流れる。
2.健やかに
ファン・ジニが気持ちよく踊るシーンで使われる、ワルツ調。
3.突風
踊りのハードトレーニングのシーンなどで流れていた。
4.切望
不安なことがおこりそうな際に流れる。
5.慈愛
深い愛情がにじみ出るシーンで流れる。
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今晩を含めていよいよ後3話となった「太王四神記」ですが、主題歌を手元に置いておきたくて、サウンドトラックを買おうと思ったんですが、すでに Vol.1 と Vo.2 の2つが出ているんですね。DVD付きが決めてとなり、「太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2」の方にしましたが、このDVDがとてもいいです。本音をいうと、このDVDだけを売ってくれるのが、一番ありがたいです(まぁ昔からオマケというのはそういうものですが)。DVDの中身は、
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1.主題歌 「タムドクのテーマ~メインテーマ~」
2.エンディング曲 「千年恋歌」
3.挿入歌 「ゆるして」
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で、ドラマの名シーンがちりばめられていますが、少年タムドクと少女キハが茶摘みのシーンでいたずらっぽい目で話すシーンがDVD全体で多用されていたのがちょっと気になりました。でも、「ゆるして」では、イ・ジアがスジニ役でなくセオ役で出ているシーンも入っており必見です。
そういえば、6月21日に放映された「太王四神記スペシャル~ペ・ヨンジュンが語る撮影秘話~」が、
前回放送されなかったインタビューや未公開のオフショットを加えて、9月28日に再放送されるそうです。このスペシャル番組にも、イ・ジア出演していましたが、スジニ役とはぜんぜん違う、かといってセオ役とも違う、とても透明感の高い女優さんという感じがしました。キハ役の実力派大女優ムン・ソリの存在感が強すぎたせいか、あまり目立たなかったのが少し残念です。
【 おまけ: 韓国ドラマ関連テーマパーク情報 】
●太王四神記
●チャングムの誓い
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NHK総合の土曜日23時代に再び韓国ドラマがカンバック。今日から始まった『太王四神記』は、済州島に130億ウォンを投じ巨大セットを建設し、430億ウォン以上の制作費を投入したというだけあって、第1話でもSFXばりばりでした(10ウォン≒1円)。
第1話は、西暦384年を軸に、そこから2千年前の「神話の時代」に遡り、ドラマのラストから次回予告では西暦375年あたりに移ってました。直前の番宣番組やホームページで事前にドラマ情報が頭に入っていた人はなんとかついていけたと思いますが、いきなり本編を見た人には結構ややこしかったかもしれません。
第1話での収穫はやはり「神話の時代」のヨン様演じる神様"ファヌン"が恋した女性"セオ"演じる「イ・ジア」の発見でしょう。イ・ジアはこのドラマでデビューした新人女優とのことですが、すでに人気爆発とのことで、化粧品、ファッションブランドなどのCMにいろいろ出演しているようです。
YouTubeにアップされていたイ・ジアのインタビュー映像
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ウニョンをこれ以上泣かすなよ、ハン・ヒョジュのすてきな笑顔ときれいな歯並びをもっと見せてくれよという気持ちを持ってのぞんだ「春のワルツ」最終回。たぶん、大丈夫と思いつつも、予告にあった?手を切るシーンが少し気がかりでした。結局、最後の10分弱はかなり穏やかに収束し、めでたしめでたし。フィリップのウニョンとの別れのシーンは、主演でないにしては長かったけれど、主演よりかっこよくて優しいキャラへのファンの熱烈な思いが尺を長くしたのでしょう。それと、どこの最終回でも、最後は強引に物語を収束させるのでしかたないですが、イナが最後にチェハとの結婚をあきらめるところは、今までの展開からはちょっとあさっりしすぎで、それって有り? 後は、最後のシーンに出てくるピグム島の“ハート型の湾”がピカリと光るシーンはもう少し自然な感じが欲しかったですよね。
さて、「春のワルツ」の総集編が2回続いた後は、いよいよ北京オリンピックに向かっての中国ドラマでしょうか、しばらく韓国ドラマ枠として続いていた土曜日23:10枠が、今回は中国ドラマ枠に。10月6日開始の「北京バイオリン」、はたして日本人の感性に合うでしょうか?
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上戸彩主演のテレビ朝日の日本語版「ホテリアー」は今週第9話で完結したようですが、同時にこのタイミングで放送している、BS朝日の方のオリジナル韓国版「ホテリアー」が全20話のちょうど半分の10話を終えたところです。個人的には、やっぱりオリジナル韓国版の方が重々しくてしっくりします。
主演女優ソン・ユンアが演じるソ・ジニョンは、仕事中はボーイッシュ、プライベートで髪を下ろすとお姉様タイプで、あまり日本では見ない女優さんタイプですが、上戸彩より演技が深いです(上戸彩ファンのみなさんゴメンなさい)。このソン・ユンアの元彼氏の総支配人がキム・スンウ演じるハン・テジュンです。キム・スンウは、「新貴公子」というドラマで、チェ・ジウといっしょに主演をやっていた人です。
ソ・ジニョンは、冬のソナタの主演男優で有名なペ・ヨンジュン演じる事業家シン・ドンヒョクと総支配人ハン・テジュンの間で心揺れることになり、また、ハン・テジュンは、オール・インの主演女優で有名なソン・ヘギョ演じる資産家の娘キム・ユニからもアタックを受けるという人物設定です。
個性派の脇役には、オール・インの主演イ・ビョンホンが演じるイナの相棒をしていたチョング役のホ・ジュンホが、総支配人ハン・テジュンを追い出そうとするオ支配人として登場しています。
「ホテリアー」のロケ地となった「シェラトングランデウォーカーヒルホテル」ですが、たまたま今週放映されていた「春のワルツ」で、チェハの両親が滞在するホテルとして登場していたのも「シェラトングランデウォーカーヒルホテル」でした。
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”「チェオクの剣」の時代背景と、主演女優「ハ・ジウォン」と「松たか子」の共通点”の記事で、「チェオクの剣」のサウンドトラックはテンポの速い現代音楽を使っていると書きましたが、実際に「チェオクの剣 オリジナル・サウンドトラック(DVD付) 」を購入しました。
「宿命」(メインテーマの軽快なやつ)と「悲歌」の2つの曲はやっぱりいいですし、それぞれにDVD映像があって一番金がかかっていそうなワイヤーアクションのシーンが満載です。特に、地上波テレビの正月明け一番で放映された「空を歩くワイヤーアクション」がこれでもかこれでもかと映っており、しばらく空を歩くシーンが頭から離れません。
あの空を歩くような動きは単なる演出上の動きかと思っていたのですが、今日たまたまテレビを見ていたら、トランポリンで飛び上がって6メートル以上先のバスケット・リングめがけて飛ぶ際に姿勢を安定させるために、まさに空を歩くような動作をしていましたので、あれは一種のジャイロのような姿勢安定のための力学的な必然性があるのかもしれません。
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土曜の夜のNHK総合・韓国ドラマ枠で「チェオクの剣」が始まりました。「チャングムの誓い」は16世紀初頭~中頃の朝鮮王朝が舞台でしたが、「チェオクの剣」は1世紀半ぐらい後の17世紀後半の時代設定となっています。「チャングムの誓い」で韓国時代劇の民族衣装が頭に焼き付いた視聴者でも、この1世紀半の違いはほとんど見分けがつかないような気がします。
「チャングムの誓い」が民族音楽を主題歌を使った大河ドラマだったのに対して、「チェオクの剣」はテンポの速い現代音楽を使い、金がかかっていると感じさせるワイヤーアクション多用のスーパーアクション時代劇です。
多くの人が思っているように、主演女優のチャン・チェオク役「ハ・ジウォン」は、「松たか子」をスリムにした感じです(写真はDVD付サウンドトラック)。実際どれぐらい似ているのかをちょっと検索してみましたが、2人の共通点は、共に6月の双子座で(ハ・ジウォンが2つ年上)、血液型がA型、身長が160の後半(ハ・ジウォンが3cm高い)というところでした。2人とも、時代劇風の顔立ちなのかもしれません。
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昨日、「悲しき恋歌」の最終回を1年ぶりに見ました。1年前にフジテレビでやっていた時に、何故か大事な最終回を見損ねて、ずっ~と気になっていたのですが、、最近BSフジで再放送しているのを知り、数ヶ月前からこの最終回放映を指折り数えて待っていました。キム・ヒソン出演の韓国ドラマを見たのは、この「悲しき恋歌」が初めてだったので、1年前のキム・ヒソンのイメージは清楚な女優さんというイメージだったのですが、この1年間に、キム・ヒソン出演の「窈窕淑女」や「プロポーズ」を見たせいで、最近はどちらかというとお転婆な女優さんというイメージに変わっていたのですが、あらためてキム・ヒソン演じる「悲しき恋歌」のパク・ヘイン役はいいなぁと思いました。TVドラマの最終回って結構強引な終わり方の時が多いですが、このドラマもヘインが歌うコンサート会場息を引き取るジュンヨン(グォン・サンウ)という最終回をどう終わるのかが心配でしたが、息を引き取った瞬間に、月日がいっきに流れ、ヘインとジュンヨンの息子が昔の2人の隠れ家に登場するという形で終わったのでなんだか安心しました。
写真のCDには、ドラマの中でヘインが歌う「何度別れても」が入っていますが、”キム・ヒソンも歌う「悲しき恋歌」のオリジナル・サウンドトラック”で書いたように、このサウンドトラックの表にはボーイッシュな帽子をかぶっているのキム・ヒソンが、裏面にはヘイン役のキム・ヒソンが映っています。この写真は裏面の方です。
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「ラブストーリー・イン・ハーバード」も後半を迎え、サウンドトラックが頭にこびりつき始めた頃ですが、DVDのおまけにつられて「ラブストーリー・イン・ハーバード オリジナル・サウンドトラック(DVD付) 」を買いました。
DVDは、ドラマの見せ場で登場する2曲、「So In Love」と「君のそばへ」のミュージックビデオです。これは、ドラマの主題歌の後ろで流れている映像と、ドラマの見せ場の映像を足したものですから、これだけでもサウンドトラックCDに匹敵する価値有です。
キム・テヒ
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チャングムの医女の親友「シンビ」はどこかで見たことあるんだけれど、思い出せないなぁと思っていたのですが、ネットで検索してみてすっきり。なるほど、「オールイン」のヒロイン「スヨン」の子供時代を演じた女優さんの「ハン・ジミン」なんですね。
後1人、気になるのが、チャングムの医女の先輩の「ヨリ」。現代風の顔立ちのまま出てるって感じがするのですが、この子は、「イ・セウン」と言って、ホラー・ムービー「コックリさん」というのに出ているんですね。
「チャングムの誓い」に出演している俳優さんの名前を探すのには、このサイトが便利です(シンビとヨリといってピンとこない人はここを見てください)。
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「天国の階段」では、グローバル・グループの御曹子ソンジュ(グォン・サンウ)とチョンソ(チェ・ジウ)との恋愛を影で支え、ソンジュを奪い取ろうとするユリ(キム・テヒ)の前に立ちはだかるチャン理事こと「イ・ハヌ」(この写真の後ろ人)は、「ラブストーリー・イン・ハーバード」では、悪役で出演しています。
スイン(キム・テヒ)の恋人のヒョヌ(キム・レウォン)が弁護士をつとめる公害訴訟「シンバルリ事件」の訴訟相手の多国籍企業DA科学側の人間でもありながら、その公害病の被害者を医療支援するハミルトン財団の人間としてスインに近づき、汚い手を使っても勝訴をつかみ取ろうという役回りで、「天国の階段」のチャン理事とは180度違う役回りです。
「イ・ハヌ」は見た目はまったく韓国人っぽくない人ですが、ドイツ生まれの帰化韓国人だそうで、企業コンサルタントだとか、大学の講師だとかが本業で、俳優は趣味と聞いたのですが、あれだけの人気ドラマに出ていてほんとうかなと思います。
もう1人、キム・テヒを困らせるのは、恋人ヒョヌ(キム・レウォン)の父親役の「イ・ジョンギル」で、「美しき日々」ではイ・ビョンホン演じるミンチョルの父親でビクトリーレコード社長役をしていた役者さんです。第11話では、ようやく寄りを戻しかけた2人がいい感じでチゲを食べ始めた時に、見合い相手を連れてヒョヌの家に来てしまいました。
キム・テヒ
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最近、韓国恋愛ドラマをしばらく見ていなかったせいか、たまたまチャンネルを回してる時にBSジャパンで放映していたキム・テヒ主演の「ラブストーリー・イン・ハーバード」にロックオンされてしまいました。第1話は見損ねたのですが、第2話、第3話とだんだんはまって言ってます。ハーバード大学メディカルスクールの3年生イ・スイン(キム・テヒ)とハーバード大学のロースクールに入学したばかりのキム・ヒョヌ(キム・レウォン)のラブストーリーですが、ほぼキム・テヒの魅力だけで持ってると言ってよいでしょう。
キム・テヒは「天国の階段」の悪役ユリで有名ですが、柔らかい表情・凛とした表情のコントラストが気持ちよいです。少し前に、新・爽健美茶のCMに出ていましたが、いつの間にかトリノオリンピック金メダリストの荒川静香に代わってしまい、ちょっと残念ですが、ホームページではキム・テヒがまだまだ全面で登場しています。
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テレビドラマも20話近くまで来ると、韓国での放映時に人気があった女優さんの映像露出時間が長くなるようですが、最近そういう意味では「チャングムの誓い」のヨンセン役の「パク・ウネ」さんが出るシーンが長くなっているように思います。前回、ヨンセン対ヨンノ対決なんかもいい例だと思います。ヨンセンは、甘ったれた性格ではあるけれど、かわいいチャングムの親友という役回りで、整った顔立ちなのでいかにも人気が出そうです。ヤフー・コーリアの写真集がココにあります。また、チェゴサングンといっしょにヨンセン役の姿のままで お煎餅のTVCMにも出ています。
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続きを読む "「チャングムの誓い」の気になる脇役ヨンセンを演じる「パク・ウネ」" »
キム・ヒソンの「窈窕淑女」のドラマ放映がBSフジで終わってから少し寂しい思いがしていたのですが(でもチェ・ジウ主演の輪舞曲が始まっているのが救いです)、「窈窕淑女」の主題歌が軽快な感じですごくよかったのでどこかで入手できないかなと思っていたら、「恋人~ヨンイン(2)」の中に入っているのを見つけ購入しました。これは韓国ドラマの主題歌を詰め合わせたオムニバスCDですが、他の人気ドラマの主題歌をまとめて入手したい人にはお得です。私は最近見た韓国ドラマのサウンドトラックはほぼすべて買っていたので、「窈窕淑女」の主題歌以外はちょっともったいない感じがしましたが、まだまだ見ていない韓国ドラマもあるし、まあいいか。
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「チャングムの誓い」サウンドトラックは、ちょっと微妙な評価です。「懐夫歌 (フェフガ)」と「ヨンパップ」の2曲だけでよかったなという感じです。また、「ヨンパップ」も出だしの部分だけ聞くといいのですが、全体を聞くと少し間延びしているような気もします。でも、このサウンドトラックを聞いてみてあらためて、「チャングムの誓い」は、すごく韓国の色とりどりをうまく使ったカラフルなドラマだと思いました。音楽を聞いただけで、民族衣装を来た女官たちがカラフルな衣装でカラフルな料理を出す姿が思い出せましたから。
サウンドトラックのジャケット写真が子役時代のチャングムだというのもちょっと残念という人も多いかと思いますが、結構いい子役でしたし、何度も回想シーンも出てきて泣かせますから、私自身はOKという感じがします。
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とうとうBSフジでやっていた「窈窕淑女」がハッピーエンドで最終回を迎え、ちょっと寂しくなるなぁと思いながら、テレビのチャンネルを回していたところ、「新・爽健美茶」にキム・テヒ(「天国の階段」でチェ・ジウ演じるチョンソをめちゃめちゃいじめる目がぎょろっとしたハン・ユリ役の女優)に似ているモデルが出ているではないですか。たまたま「窈窕淑女」でコミカルなちょい役でキム・テヒが出ていたからといって、まさか日本のお茶のCMにキム・テヒが出るわけないか。でも、やっぱり気になるよなぁ、あの子はいったい何ものなんだろう。「爽健美茶」で検索して、びっくり。ほんとうにキム・テヒではないですか。恐るべし韓国CMの女王。
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<チェ・ジウ版>101回目のプロポーズ「第101次求婚」と、<キム・ヒソン版>やまとなでしこ「窈窕淑女」(ヨウチョウシュクジョ)を同じ日に見ていてふと思ったのですが、韓国恋愛ドラマに多い「死んだはずの恋人がよみがえる」というパタンのルーツは日本なんでしょうか?韓国なんでしょうか?
【仮説1】少なくとも最近のドラマで言えば、日本の「101回目のプロポーズ」からだ
日本(1991年):「101回目のプロポーズ」<浅野温子>
日本(2000年):「やまとなでしこ」<松嶋菜々子>(これはよみがえりパタンでない)
韓国(2002年):「冬のソナタ」<チェ・ジウ>
韓国(2003年):「天国の階段」<チェ・ジウ>
韓国(2003年):「窈窕淑女」<キム・ヒソン版>やまとなでしこ
韓国(2004年):「第101次求婚」<チェ・ジウ版>101回目のプロポーズ
韓国(2005年):「悲しき恋歌」<キム・ヒソン>
【仮説2】よみがえり方のバリエーションの多さから見て韓国がルーツとみるべきだろう
101回目のプロポーズが、①死んだ彼にまったくそっくりの人が現れるのに対して、韓国ものでは、②記憶喪失のため本人もわからなかった、③死んだと言うのがそもそも間違いだった、④実は里子に出していた姉妹だった、等いろいろな「よみがえり方」のバリエーションがあり、韓国には同種の伝統の物語がいろいろあるに違いない
【仮説3】日本、韓国共通のアジア圏にある、もしかして中国起源の悲しい物語のパタンである
【仮説4】ギリシャ神話のようなトーンもあり、ヨーロッパからシルクロードを渡り、中国を経由してアジア圏に広がったものである
う~ん、ちょっと文学を勉強しないといけないかも。
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前クールで、土曜日・夕刻のフジテレビの「悲しき恋歌」が終わり、土曜日・夜の「オールイン」が終わり、恋愛系韓国ドラマがいっきに地上波から消え、少しさみしい思いをしていたのですが、1カ月ほど前に購入したAQUOSのおかげで?BS放送を見る機会が増え、キム・ヒソンの「窈窕淑女(ヨウチョウシュクジョ)」と、「<チェ・ジウ版>101回目のプロポーズ」(中国ドラマ名:「第101次求婚」)にはまっています。「窈窕淑女」ちょっと仮名がないと読めないタイトル名で一瞬躊躇しましたが、キム・ヒソンは「悲しき恋歌」の時の「恋に命をかける」純なパク・ヘインとは180度違う、「恋愛=金持ちを見つけること」と割り切り日夜、玉の輿を狙う、スチュワーデス役。はつらつとした美人で、こちらの方が、キム・ヒソンの地に近いんだろうなと思います。このドラマ、2000年に放映された、松嶋菜々子主演の「やまとなでしこ」のリメイク版とのこと(オリジナルは見てなかったんですが)。「窈窕淑女」という難しい言葉は、「頭がよく、顔も美しいしとやかな美人」という意味だそうです。……
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どうやらチェ・ジウが再びスマスマに出演するらしい。放映は6/27とのこと。前回のスマスマの出演時に、SMAPの中で唯一キスしてもらわなかったキムタクと短編ドラマで初共演するらしい。最近はチェ・ジウ主演ドラマの地上波放映がずいぶんなかったので、とても楽しみ。
【サンスポの記事はこちら】【中日スポーの記事はこちら】………で、当日………
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「悲しき恋歌」を見ていて、「天国の階段」「冬のソナタ」といろいろと似ているところがあるなと漠然とは感じていたのですが、下記に分解してみました。最低5つはありますね。
- 盲目
- 米国
- ピアノ
- カセットテープ
- ネックレス
それぞれ、詳しく見ると………
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「オールイン」も、「悲しき恋歌」も、物語が大きく動き始めました。わくわくします。
個人的には、「オールイン」のイナ(イ・ビョンホン)のかっこよさと、「悲しき恋歌」のヘイン(キム・ヒソン)の純朴さにしびれています。
この春までにそれぞれの番組枠でやっていた「美しき日々」「天国の階段」や「冬のソナタ」が都会派トレンディ・ドラマであったため、風景が東京によく似ていましたが、「オールイン」「悲しき恋歌」の2つのドラマは、韓国の普通の場所の生活感がすごく出ていて、勉強になります(実は、この春からNHKハングル語講座で少しずつ韓国語も勉強中だったりします)。
ところで、2つのドラマを見ている人はすでに気づいていると思いますが、………
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「僕は死にましぇん」のセリフで一世を風靡した、浅野温子/武田鉄矢主演のあの人気ドラマ「101回目のプロポーズ」(1991年)が、韓国の人気脚本家に脚色され、北京語に翻訳され、しかも、チェ・ジウ主演でリメイクされていたとは知りませんでした。このドラマ「第101次求婚」(中国語は親しみがわきますねぇ)は、すでに昨年10月から中国・香港・アジアの一部で放送され、今後、韓国、日本、アジア各国で放送予定だとか。4/17からは、CSのフジテレビ721+739で放映されるそうですが、「美しき日々」と「天国の階段」がほぼ同時に最終回を迎え、チェ・ジウ出演ドラマが春から寂しくなるので、「第101次求婚」の地上波での放映開始はほんとうに待ち遠しいです。
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