iPod touch に搭載されている Webブラウザ "Safari" はマルチタッチ・インタフェースをうまく取り込んでいて使いやすいです。さすがにパソコンと比べるとブラウザに表示される文字は小さく、Web情報を眺めるところまではなんとかいけますが、テキスト・リンクを手でクリックしようとすると、一度クリックしたい部分の回りを拡大しないとクリックできない感じです。本体を横置きにすると、Webブラウザが90度回転して画面の長い横幅に合わせて、サイトが拡大するので、細かな文字を読んだり、クリックしたりするのが容易になります。ヤフーなどの場合、Webサーバーは iPhone や iPod touch を認識して、これらの端末が使いやすいようにボタンだけが並んでいる、iPhone/iPod touchユーザーにとって使いやすい専用サイト表示になります。
毎日使うマルチタッチ・インタフェースのアプリには、Safariの他、「産経新聞」が丸ごとよめるアプリがありますが、重宝しています。
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たまにたくさんのアプリを動かすと、iPod touch がうんともすんとも動かなくなる時がありますが、これは iPod touch のメモリ管理とも関連しているようです。iPod touch のメモリ開放を強制的に行うアプリとして MemStatus というものがありますが、このアプリで iPod touch のメモリ利用のクセを見ると、Safari, メール, ミュージックプレイヤー(Mobile Safari, Mobile Mail, Mobile Music Player)の3つがメモリ常駐していることが多く、この3つを動かした後でさらにこれ以外のアプリを動作させる時に、うんともすんとも言わなくなる可能性があり、適当なタイミングでこれらのアプリが常駐しないように強制的にメモリ・クリーンして利用しています。

