YouTubeアクセス解析サービス「YouTube Insight」をさっそく使ってみました。YouTubeのページの一番下にある「ユーザーアカウント」の「動画」のあたりをクリックし(①)、画像一覧がでてきたら、アクセス解析したい対象の動画説明にある「この動画について」のボタンをクリックする(②)だけでアクセス解析画面に移動します。
解析できるログは現在、「再生回数」と「人気度」のみで、これを期間別・国別(米国だけは州別)に表示できます。左側の解析窓は、「5日、1・3・6ヶ月、1年」の期間を全期間上でスライダーで動かして、その期間を拡大したグラフとして見ることができます(マウスホイール動作でさらに微妙に範囲を拡大・縮小できます)。
右側の地図は、「再生回数」や「人気度」のレベルを国別に濃淡に塗り分けていますが、プルダウンメニューにより、ヨーロッパやアジアという風にエリアを拡大して見ることができます。さらに、特定の国だけをクリックすることで、その国のデータのみを左側のグラフに表示できます。
以前から感覚ではわかっていたテクニックですが、「YouTube のタイトルを英語にしておくと他の国からもアクセスされる」というところが、今回、実際に YouTube Insight のグラフを参照してみて、はじめて数値として把握することができました。


