
Wiiフィットの「からだ測定」はグラフィカルな体重計というのが、どうして今までなかったのかと思うぐらい目から鱗な感じがします。単に測定するというのではなく、ゴールを明確化してそこに向かって、励まされながら、健康うんちくを聞かされながら、毎日続けられるしくみが、Wii Fit にはたくさん実装されています。一つは似顔絵キャラクター(Mii)に対応で、私のように自分風キャラを作ってWiiスポーツなどで楽しんでいる人が多いと思いますが、このキャラがそのままこのソフトでも使えます。また、 運動貯金が貯まると新しいトレーニングやゲームが増えたり、
トレーニング日に自分でハンコを押したり、ゲームの各所で励まされる感じは、
NITENDO DS の脳トレゲーム「脳を鍛える大人のDSトレーニング」とよく似ています(脳トレに似た体トレという表現もおかしな表現ですが)。
Wii Fit の「からだ測定」には、「体重測定→BMI計算」以外に「バランス測定」が複数の方法で用意されており、日々の各種「トレーニング」の結果がここに結果として出てきますが、
下記のYouTubeの動画に例を示したように、「バランス年齢」の結果はドラマチックに盛り上げられた結果、ばっさりシビアな数字で表現されますので、たいていはトレーニングを続けなきゃという気になります。………<続きを読む>………
「トレーニング」の方は来週あたりにまた別のブログ記事で書いてみようと思いますが、とりあえずは「ヨガ」と「バランスゲーム」だけやっていました(きつめの「筋トレ」「有酸素運動」は後になってますね)。Wii Fit の「ヨガ」の各種ポーズは、とてもわかりやすく説明してくれますし、トレーナーの姿は前からでも後ろからでも見られます。 バランスを保ったまま、正しい呼吸で各種ポーズができるようになるのを目指します。パッケージにある片足立ちで両手を上にあげるポーズですが、元々バランスが悪い私はあのポーズで30秒も立っているのは結構厳しいです。「バランスゲーム」は、サッカー、スキーなど結構おもしろいですが、
板の上で動いているだけなのに、結構息が上がってくるのが不思議です(単に運動不足?)。
こういう、目から鱗の Wii Fit を見ていると、家にあるすべてのチープな家電のディスプレイ機能をみんな大型テレビで楽しくビジュアル管理したくなりますね。たとえば、風呂の沸き具合、ご飯の炊き具合、洗濯機や食器洗い機の状態なんかも表現しだいでは結構おもしろいかもしれませんし、クーラーの適温管理や、電灯の消灯具合、冷蔵庫の開け閉めの回数なんかで「環境にやさしい人ゲーム」なんかやると、家庭でのCO2削減対策が進むかもしれませんね。
「バランスWiiボード」の紹介は、このブログ記事の方へ記載しました。

