また、おサイフケータイでチョンボやってしまいました。先週金曜日に携帯電話を N905i に機種変更したのですが、帰宅時改札近くまで来て、旧ケータイに入っていたおサイフケータイ機能の Suica と Edy の引越処理を忘れていたのに気がつきました。それぞれのチャージの額は両方とも幸い千円を切っていたので、旧ケータイで使い切ればよいとして、問題は Suica定期券をどうするか。とりあえずは気を取り直して、すでに鞄の奥深くにしまい込んだ、不細工な定期券である旧ケータイを取り出してJR改札を通過し帰宅。
帰宅後、新ケータイに Suicaの iアプリをダウンロードして、そちらから引継処理ができるかと軽く思ったものの、実際には写真のように「旧ケータイを認識していて、新ケータイでは Suicaアプリが立ち上がらない。しかたなく、コールセンターに電話。Webサイトにあるように再発行手続きで500円とられるものだと覚悟していたところ、返ってきた答えは、「お客さんのケータイが同じキャリアで同じ番号なら、FOMAカードを新ケータイから旧ケータイに差し替えてモバイルSuicaの機種変更処理後、再度、新ケータイを活かせば大丈夫ですよ」ということだった。ということで、初めて FOMAカードをケータイ間で移して利用し、問題解決しました。
途中、あれこれ検索した際には、ドコモの「iCお引っこしサービス」を使おうかとも思いましたが、これには機種制限があることがわかりました。また、Edyチャージをまるごと移す方法がないかと思ったのですが、Edy番号やサービス登録情報等の登録情報まで含めて丸ごと移す処理はなく、Edy残高を一時的にEdyセンターに預ける「Edyのお預け」というサービスが月額105円という価格で提供されていました。
N905i のすばらしさ機能は別のブログ記事で紹介しようと思います。

