アメリカのニュースを見ていると、「Black Friday」とか「Cyber Monday」とか言って、なんだかやけに景気のよさそうなクリスマスショッピングの様子が放映されていました。そもそも、「Black Friday」とか「Cyber Monday」とかの意味が今ひとつよくわからず、あれこれ検索してみると、左の図のようなクリスマス商戦スタートの重要週として位置づけられているんですね。Blackというのがやや不吉な色合いではありますが(Black Mondayを思い出します)、感謝祭の後の確実にお店が黒字(Black)になる金曜日が Black Fridayで、週末に思うようにショッピングできなかった人たちが、インターネット(Cyber)上での購買活動を活発化させる月曜日が Cyber Monday なんですね。

