昨日、「うさぎやの”どら焼き”」を買った帰り、そこから500mぐらいの場所にある、「近藤科学のロボットスポット」が足を伸ばしました(先月たまたま「ニュートン」に広告掲載があって場所が頭に入ってました)。実は、近藤科学の約9万円の価格破壊のホビー用二足歩行ロボット KHR-2HV は、昨年秋の「ロボット運動会2006」からずっと気になっていました(下記の YouTube の映像はその時のものですが初めて見た時は度肝を抜かれました)。今回、ロボットスポットのすごく感じのいいお兄さんに勧められて、初めて二足歩行ロボットのリモコン操縦をじっくりさせてもらいましたが、普通のラジコンと変わらず簡単に前後左右・回転もできますし、モーションを覚えさせていればボタン一発で「側転」もやってしまします。………<続きを読む>………
今年も来週から、二足歩行ロボットによる格闘競技会やサッカー大会で盛り上がる「ロボット運動会2007」がアキバのUDXで開催されますが、近藤科学の価格破壊ロボット KHR-2HV によって相当愛好家が増えたように思います。裾野が広がったロボット分野では日本の未来も明るいかもしれません。私もホビー用ロボットとしてかなり古い、バンダイのゴキブリ型ロボット”ワンダーボーグ”と猫型ロボット”わがままカプリロ”を保有していますが、最近は少し遠ざかっていました。手頃な価格帯の人間型ロボットの登場で、少しまた気になり始めました。

