昨日、会社でとってもおいしい”どら焼き”をいただきました。お店の名前を聞いたら、自宅からさほど遠くない上野松坂屋近くの「うさぎや」だということがわかり、さっそく行ってきました。駅でいえば、銀座線の上野広小路と末広町の間なので、何度も歩いているあたりではあるのですが、普通、この間を歩く時はお店が多い中央通りの東側を歩く人が多いと思いますので、案外見過ごしているゾーンにお店はあります。店の軒先にはシンボルマークの「うさぎ」がちょこんといましたが、これも通りには突き出しておらず、店の前にいかないとわかりません。
お店の感じは普通の和菓子屋さんとはずいぶんと違います。普通は売り物がずらっと並んでいるはずですが、ここでは売り物は店の奥にあって、店のショウケースにはパッケージのサンプルのようなものが並んでいて、店に入った時には5~6人の人がいましたが、どちらかというとたくさんの注文の相談をしている人が多く、一瞬場違いな感じがしました(土曜日の15:40頃というのがそういうタイミングだったのかも)。
でも、店に入るとさっと店の人が寄ってきて5個注文すると、店の奥へ行ったかと思うと包装済みの5個入りを手際よく持ってきました。その間10秒。大量にさばくのになれているんでしょうね。
ということで、2日連続で、「うさぎや」のどら焼きをいただきました。あんこがとにかく絶妙です。それと皮の部分が普通のものより薄皮でうれしいです。私は、普段は「”あんこ”には餅じゃないとだめ」と言っている方で、餅に比べればどうしても食感がぱさっとしている”どら焼き”を食べることはないのですが、それが気にならないというのはやっぱり皮も絶妙なのでしょう。とにかくおいしいです。


