8月2日、国内最大のケーブルテレビ局統括運営会社J:COMグループのインターネットサービスプロバイダー(ISP)であるアットネットホーム(株)と共同で、”「ISPブロード・アド トップスクエア」に@NetHomeが参画 ~トップページ系広告商品としては国内第2位に~”というタイトルで、10月開始の新ネット広告商品のプレス発表を行いました。
『ISPブロード・アド(IBA) トップスクエア』という広告商品は、サイバーウィング社が大手ISP5社(BIGLOBE, @nifty, OCN, au one, hi-ho)と共同で開発・運営している大型インターネット広告商品ですが、今回の @NetHome の参画により、広告掲載サイト数は合計6社へ拡大、広告商品のリーチ率では MSN, mixi を抜き去り、infoseek等他のポータルサイトのトップページ広告を大きく引き離し、Yahoo! Japan に次ぐ国内第2位の規模に躍進しました。
@NetHome を加えたIBAトップスクエアは、広告掲載ページでの重複のないユニークユーザー数で週450万人以上、広告表示回数で週6,500万回以上となり、複数サイトのトップページで同一期間に共通仕様の広告を掲載する商品としては国内最大規模となります。
IBAに参画する各ISP媒体への訪問者は、男性では35歳以上が約7割を超え、安定した職に就き、商品購買力が高いという特徴があります。また、男性の約3割は50歳以上であるため、自動車・デジタル家電・不動産・金融商品などの高額商材に加え、近年注目度が高いシニア向け商材の訴求にも適した広告商品です。

