土曜の夜のNHK総合・韓国ドラマ枠で「チェオクの剣」が始まりました。「チャングムの誓い」は16世紀初頭~中頃の朝鮮王朝が舞台でしたが、「チェオクの剣」は1世紀半ぐらい後の17世紀後半の時代設定となっています。「チャングムの誓い」で韓国時代劇の民族衣装が頭に焼き付いた視聴者でも、この1世紀半の違いはほとんど見分けがつかないような気がします。
「チャングムの誓い」が民族音楽を主題歌を使った大河ドラマだったのに対して、「チェオクの剣」はテンポの速い現代音楽を使い、金がかかっていると感じさせるワイヤーアクション多用のスーパーアクション時代劇です。
多くの人が思っているように、主演女優のチャン・チェオク役「ハ・ジウォン」は、「松たか子」をスリムにした感じです(写真はDVD付サウンドトラック)。実際どれぐらい似ているのかをちょっと検索してみましたが、2人の共通点は、共に6月の双子座で(ハ・ジウォンが2つ年上)、血液型がA型、身長が160の後半(ハ・ジウォンが3cm高い)というところでした。2人とも、時代劇風の顔立ちなのかもしれません。

