最近、家で子供と、ニンテンドーDSのゲーム「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」で盛り上がっています。脳年令30才台前半での攻防となっています(笑)。「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」は前作の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」よりもゲーム性が高く、細かなところでも面白い機能が搭載されています。
「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」で特に気に入っているゲームは、2~3人が同時に話す3文字の単語を聞き取る「聖徳太子」というゲームです。さすがに聖徳太子のように同時に7人が話すというのでは聞き取れませんが、3人ぐらいであれば何度か聞けるチャンスがあり、ヒントもあるので、なんとかぎりぎりわかるというレベルがいい感じだと思います。後、ばらばらになった漢字のパーツを組み合わせて1つの漢字を作る「漢字合成」というのも、一見簡単そうなので、意外なところを組み合わせるパタンがあり目から鱗な時も多いです。)。………<続きを読む>………
後、細かなところで関心した機能は、家で何人かで一つのニンテンドーDSを共有している事も多いので、お父さんは毎週週末に1回というペースなのですが、たまたま家の用事やらでやりそこねると、子供がゲームを開始す時に「修一さんを見かけないですが、ご存じありませんか?」というメッセージが出るあたりです。ゲーム機を共有している人を使って再度ゲームの世界に引き込む仕掛けというのがなかなかのものです。ニンテンドーDSの手書き入力インタフェースや音声入力インタフェースをパソコンのフロントエンドに使いたいよなと思う時がありますが、それ以外にも、ゲーム開始時の川島隆太教授エージェントも汎用化できたらおもしろいですよね。
そもそも、我が家で脳トレ系ゲームが流行り始めたのは、DSが品薄でほとんど入手できない時に会社帰りのお父さんがたまたま有楽町ビックカメラでの緊急入荷に遭遇して購入した時に、子供がゲームを決めきっておらず、かといってせっかく購入したゲームが初日から使えないのも悲しいので一番手頃な価格のものを買ったのが始まりでしたが、ゲームの結果で何歳と言われたり、まじめに何回もトレーニングしているとだんだんゲーム数が増えたり、ゲームキャラの川島隆太教授にはげまされたりと、まぁよくこれだけモチベーション維持・向上のための道具が入っているなと関心しています。

