金曜日に、ヨドバシカメラ「マルチメディアAkiba」で、狙っていた37型液晶テレビ AQUOS LC-37GD7 買いました。開店直後の先週末は値引きに応じてくれませんでした。今週末は値札が先週より4万円上がっていてちょっと身構えましたが、結局は値札から9万円値下げをしてくれて、先週の値札より5万円安く買えました。それほど粘った交渉でもなく、ちょっと不思議な、狐につままれたような感じですが、きっと9月20日の新製品発表のせいなんでしょうね。
配達の日曜日になり、待ちに待った37型液晶テレビが配達されて来ました。さすがに広い店で見るのと違い、すごくデカイです。ちょうどセッティングが終わった頃に、いい感じのハイビジョン映像が流れてきましたが、これにはしびれました。ペンギンの子供が大きくなり毛が抜けるというシーンなのですが、強風に吹かれて毛が抜けるシーンで、毛が一本一本くっきり見えてギョッとしました。アナログとデジタルの両方でやっている番組もこのサイズで見比べると、その差歴然。え~今まで、こんなに悪い映像だったけれど、画面が小さくて(っていっても28型でしたが)、気づかなかったんだとしみじみ感じました。
それから、便利で感動しているのは、EPGの番組表と番組予約。しかも、デジタル放送の内容をビデオレコーダーに録画させるためにテレビ側から赤外線を出してビデオレコーダーをコントロールするやり方。テレビがリモコンを持ってビデオに録画させてる思うと結構感動します。そんなことを思うのは私だけ?

