ふ~、「美しき日々」「天国の階段」「真実」×4日分、いっきに1週間分の韓国ドラマを1日で見ました。イ・ビョンホン&チェ・ジウ主演の映画「誰にでも秘密がある」の封切りタイミングも重なり、「やっぱり、NHKは一番いい番組を押さえてるよなぁ」と再認識しました。映像は一番きれいだし(特に今週第5回はチェ・ジウがドレスアップしていたし)、サントラもいい(発売タイミングもばっちりだし)。イ・ビョンホンは「誰にでも秘密がある」の予告編やプロモーション映像を見ると、ぺ・ヨンジュを超えるキラー・スマイルの連発のようですが、「美しき日々」ではあまり笑わない役回りで、ずいぶんと違います。
11/13(第5回)の「天国の階段」で関心したのは、御曹司ソンジュことグォン・サンウがバスに乗るチョンソ(記憶喪失しチスと呼ばれている)を全力疾走で追いかけるシーン。子供時代はなよっとした体格だったはずのソンジュが筋肉ボーイになっています。地下鉄でチスにつきまとうシーンは、あまり御曹司っぽくありません。逆に、育ちがもともと悪いユリことキム・テヒが垢抜けすぎているのが気になります。
その点、「真実」のシニ(パク・ソニョン)はかわいいけれど、敵キャラ?にした時の意地悪さがにじみでていて、すごくいいです。「真実」は、「美しき日々」「天国の階段」がA級だとすると、B級で金がかかっていない、BGMがほとんどないとややもの足りないながら、それなりにはらはら感があっていいです。


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